夢の昇降機

イメージはこれです

昇降機,リフト

これが屋外昇降機ジャンパーX(仮称)です

屋外で高低差がある時現在の移動手段は人力で階段や坂で動力ではエレべーター、エスカレーター、ケーブルカー、ロープウェイあとは道路を使った車等が挙げられます。が、車以外はどれも個人では持てません。ジャンパーXは個人が主たるターゲット。何故なら起伏の多い日本の地形とこれから益々進む高齢化、玄関から道路までの高低差のために外出を諦めなくてはならないなんて悲しいことです。ジャンパーXはお役に立てる筈です。

新しい分野に挑戦する洞察力と勇気ある企業のご参加をお待ち申し上げています

以下にジャンパーXの大きな特徴をご説明致します

 

上も下も着地状態待機
ジャンパーXは左図のように上での停止、下での停止いずれも着地しています。これは安全管理において大きな特徴といえます。即ち待機状態では全ての応力が解放されます、油圧装置もアームもクランクも休めます。エレベーターはどうでしょう停止時でもケーブルにはカゴを吊る負荷がかかっています、人がいる時といない時とでは負荷が変わります,停止位置を精度よくキープするのは大変なことです。(実際は出来ているので陰の努力が窺われます)  

回転だけ

エレベーターもエスカレーターもガイドレールというやっかいな物が存在します。これは施工時には相当な精度が要求されるでしょうし又運用後の精度管理も重要でしょう。又ゴミや埃や錆の付着にも注意を要します。
さらにこれらには長さがあるので大変です。ジャンパーXは摺動部がありません、あるのは回転部のみです。
回転部の管理は比較的楽です、ゴミや埃や錆の付着にも強く屋外には持って来いです。このことは運用維持費に大きく影響します。

高低差が広範囲

ジャンパーXは高低差2m位から30m位あるいはそれ以上も可能でしょう。設置も基礎さえ作ればあとは工場製作、工期も短いでしょう。
残念ながらジャンパーXにも弱点があります、
エレベーターのように途中階停止することが苦手です。屋外で単純に上行き、下行きだけです。でも円カーブを描く軌跡ですから乗る楽しさがあります

何処に新技術?   → → → それはリンクの常識を変えました

まずは動画をご覧ください

高低差6.5mの動く縮尺模型をご覧下さい

回転ローラー

段差解消機の動く縮尺模型をご覧下さい

回転ローラー

 

特芸(株)のご紹介

ジャンパーXは特芸(株)で企画しました。(リンクの特許も取得しています)本案にご質問などございましたら下記へご連絡お願い申し上げます。資料お送り致します。

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